ミノタケ生活

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ミノタケ生活

断捨離から始める身の丈生活 借金とともに

藤井家の借金について。夫は今までいくら借りたのか

借金

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私の夫は借金癖があり、今まで何度も消費者金融からお金を借りています。

借りたり返したりの繰り返しで、正直、正確な数字は私もよくわからないのですが、現在わかっている分だけでも金額をまとめておこうと思います。

最初の借金

まず最初に発覚したものは、30数万円。2013年の初め頃です。

当時の私は非常にショックを受け、夫(当時はまだ籍を入れず同棲中でした)と大喧嘩しましたが、そこそこ返せる金額だったこともあり、カメが立て替えて支払いました。

利息がついて金額が大きくなっていくのが嫌でしたし…。

借金があるなんて夢にも思っていませんでしたし、裏切られた気持ちでいっぱいになりましたが、一括で返済できた金額ということもあり私は完全に油断していました。

「他には借金は絶対に無いし、もう二度としない」という約束をして、この話はこのまま忘れていきました。

借金はそれだけではなかった

それから2~3か月後のこと。
ある日、マンションのポストに夫宛の見慣れぬハガキが入っていました。

当時は籍を入れていなかったということもあり、普段は遠慮して相手の郵便物を勝手に開けることはしていなかったのですが、女のカンでしょうか。非常に嫌な予感がしてそのハガキをめくりました。

嫌な予感は的中。借金未納のお知らせだったのです。

金額は、35万円。

眩暈がしました…。
だって「借金は二度としない」と約束したばかりですから。

それからひたすら、ひたすら、何度も夫を問い詰めました。

「とにかく他にもあるなら言いなさい! 利息が増えて借金がどんどん増えていくんだよ!」

最初はしらばっくれていた夫ですが、話し合い(というか私が一方的にキレた喧嘩?)が長引くにつれ観念したのか、ぽつりと、こう言いました。

「他にもまだ40万以上ある…」

2社合わせると80万以上の借金でした。

貯金も無く、さすがにお手上げの私は、すぐに義理母に相談。

義理母も非常に驚いていて、話をした時は泣いていました。
私もどうしていいかわからず、もうパニック状態。

義理母はそんな私に対して悪いと思ったのか、最終的には義理母が全額を肩代わりするという話に。

その決断が正しいかどうかもよくわからないまま、義理母からお金を預かり、それをそのまま返済にあてました。

夫は本当に心を入れ替えてくれるのだろうか?
借金を肩代わりするということが、どういう意味を持つのか?
借金癖は治るのか?

何一つ答えが見つからないまま、かなりの不安を抱えながらも、私は夫が変わってくれると信じて翌2014年に籍を入れました。

借金の恐ろしさを忘れた頃にそれはやってきた

結婚式をハワイであげて、幸せいっぱいの私たち。

夫が転職を繰り返してお金がない時期が続きましたが、平凡な日々を送っていました。

2014年末、ちょうど夫が2度目の無職になった頃。
マンションのポストに、またハガキが入っていました。

見た瞬間、身体中に恐怖が駆け巡りました。
あの、見たことのあるハガキだったのです。

今度は躊躇わず一気に中身を開けました。

「返済額 残40万」

そうです。夫は再び借金をしていたのです!

私は前回の経験から必ず他にも借金があると踏み、夫の持ち物をあさりました。

するとタンスの奥から別のハガキが出てきたのです。

「返済額 残45万」…。

借金額のトータル

時期はバラバラですが、ざっとトータルすると200万弱になります。
もしかしたらもう少しあったのかもしれません。

とにかく利子が高く、一体どこまでが元金で利子なのか、全くわかりませんでした。

一つ一つはすぐに返せそうな金額に見えますが、全額合わせれば巨大な額です。

世の中にはもっと大金を借金している方もいるかもしれませんが…。

藤井家には現在も借金が残っており、返済を続けています。
まとまったお金が無いため毎月細々と返済しています。

共働きだったのに湯水のようにお金を使っていたため、貯金はありません。
今から後悔しても遅いのですが、私のお金の使い方にも相当問題があったと思います…。

この借金返済生活がこれから後3年続くのです。

離婚も視野に、これからの人生考え直す必要がありそうです…。

身の丈生活への模索は始まったばかりです。